気まぐれプヂン

お店のメニューではないんですけど、前々から気になっていたブラジルのプリン「プヂン」を気まぐれに作ってみました。

ブラジルプリン「プヂン」

そもそもプヂンって

プヂンは正式には「プジンジレイチコンデンサード(Pudim de leite condensado)」という名前で、ブラジルの公用語であるポルトガル語で、「練乳のプリン」という意味があります。その名のとおり、練乳を使っているのが特徴です。ブラジルの家庭で作るおやつの定番

https://www.kurashiru.com/articles/38a4ae8c-4684-4523-b906-533ca6cadbcf

というものらしいのですが、去年あたりからネットでちょくちょく見かけることが増えて気になってました。たまたまお気に入りのブラジル食材サイトがあるので、そちらで材料や道具を購入。レシピもそのサイトのブラジルレシピで作ってみました。

シフォン型とご当地(?)練乳

カラメルは水分を入れず、砂糖だけで溶かし始めるレシピだったので少し恐々でしたが、なんとか成功!型にカラメルを流して固めたあとは練乳・玉子・牛乳で作ったプリン液を流して湯煎焼きします。

プリン液を流し入れました
練乳は全部使い切ります(笑)
アルミホイルで覆って湯煎焼き

案外、手間なく作れました。
シフォン型で円形に焼きあがるのも、なんだかテンションがあがります。

味は練乳を使っているので濃厚な味わい。しっかりした甘みですが、しつこくなく、コーヒーなどと相性が良い感じです。食感はイタリアンプリンのような、しっかり固めの仕上がり。
少しほろ苦めにしたカラメルとよく合います。

バターやバニラなどは使用していないんですが、その分 シンプルな甘さやカラメルの風味が感じられ、何とも言えない素朴な味わいになっていました。

簡単だし、美味しいし、また作りたいお菓子です♪

ラルーンドエスト